コレだけは忘れてはダメ!ホームページ作成で陥り易いポイント

誰に向けて情報を発信するのか

ホームページを作るからには出来るだけ大勢の人に見に来てもらいたい。誰もが思うことです。そこであれこれとアイディアを取り入れて一生懸命ページを作るわけですが、特に初心者が陥りやすいのは「ネットでトレンドになっているデザイン」を参考に作ってしまうことです。たとえば、現在よく見られているニュースサイトやタレントのページがフレーム機能を多用したデザインだとします。すると、それと似たつくりにして作成してしまうわけです。これが必ずしも悪いわけではありません。ただ、自分が発信しようとしている情報にマッチしたデザインかどうかをもう一度考えて見直した方が良いでしょう。薬の効能や副作用について掲載しているサイトがあまり複雑なデザインになっていると見たい情報をすぐに探せず、来訪者も増えないでしょう。まずホームページの内容を考えて、それに見合ったデザインにしましょう。

また見に来たくなるポイント

たとえば化粧品を紹介するホームページを作ったとします。検索エンジンにヒットしやすいように文章をたくさん書き、SEO対策にタイトルを練り・・・とサイトがよく見られるように工夫をして出来上がったページが画像が一枚も掲載されておらず、いつ見に来てもテキストだけが並んでいるモノクロのデザインだとしたらどうでしょう。とても「化粧品を紹介している」という感じがしません。ホームページに掲載している内容にふさわしいイメージをもってもらえるようなデザインにするということも大切なことです。化粧品や衣服のサイトなら見に来た人に「オシャレだな」と思わせるような画像を載せたり、強調したいワードを色つきの文字にしたり。さらに季節ごとに紹介する品物も変わるので、それに合わせて画像や背景の色も変化させると「ここは季節感があっていいな」と再訪問してくれる人が増えるでしょう。適度に変化を加えていくのは重要なポイントです。